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部屋干しで早く乾かすには?洗濯物の干し方は?

雨の日だと、朝に部屋干しして仕事から帰ってきてもまだ乾いていなかったりということがあります。除湿機をかけているのに乾くのに時間が掛かりすぎなら、干し方を変えることで解決する場合があります。
そこで本記事では、部屋干しで早く乾かす方法を考えてみます。

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部屋干しで早く乾かすには

部屋干しで早く乾かすには洗濯物を干す位置が大事です。

部屋には干す場所が少ないのでよくカーテンレールに吊り下げたりしますが、窓際はカーテンや窓で風通しがよくないので乾きにくいです。
洗濯物に風が当たることで、洗濯物の湿った空気が乾いた空気と入れ替わり、洗濯物から水分が蒸発しやすくなって早く乾かすことができます。
そこで部屋の真ん中など、風が通りやすい場所に干すようにします。その為に、折りたたみの物干し台や丈夫なツッパリ棒を用意します。

まず窓やドアを閉めた状態にして、部屋の真ん中に折りたたみの物干し台を広げます。物干し台は洗濯物をなるべく高い位置に干せるようなものがいいです。
そして物干し台に吊り下げた洗濯物の真下に除湿機を置きます。(最近では衣類乾燥除湿機とも言います)さらに扇風機を弱風で首振りして部屋の空気を循環させます。

除湿機は洗濯物から40cmほど離れるように置きます。
もし除湿機を洗濯物の真下に置けないようでしたら、除湿機の吹き出し口の角度を調整したうえで風があたるような位置に置いてください。(イメージ)

薄物なら5時間くらい、デニムなどの厚い生地で8時間ほどで乾きます。

なお除湿機で干すのはリビングではなく、少し狭い部屋で干すほうが除湿の効率が上げるので早く乾かすことができます。

洗濯物の干し方は

部屋干しを時短で乾かすには洗濯物の干し方も大事です。そこで洗濯物が乾きやすい干し方をご紹介します。

洗濯物はハンガーにかけて干していらっしゃると思いますが、目一杯干すのではなく少なくとも5cmほどの間隔をあけて干すようにします。

中央には丈の短いもの、両端には長いものをつるして、アーチ状の橋げたのような形にして干します。そして真ん中の部分に風をあてます。このように空気の通りを良くすることで効率よく乾かすことができます。
(アーチのイメージ)

厚手の衣類はハンガーを2本通して、前面(胸からお腹の部分)と背面(背中から腰の部分)の生地がくっつかないようにスキマを作ります。

ファスナーやボタンは、外干しなら風でとばないようにボタンをかけますが、部屋干しの時は服の内側に風を通すためボタンをかけないようにします。

衿など生地が二重になっている部分は衿を立てて生地が重ならないようにします。
スカートやズボンは裏返しにして、洗濯ばさみがたくさんぶら下がっている角型ハンガー(ハンガーピンチ)で筒状になるようにつるします。そうすることで、服の生地がくっつかないようにできます。

なお角型ハンガーには厚手のものや長いものといった乾きにくいものを外側に、薄手のもの、乾きやすいものを内側に干すと乾きやすくなります。

もし在宅時に干すのでしたら、気がついたときにチェックして、乾いたものからどんどん取り込みます。するとその分、洗濯物同士の間隔を広げることができるので、全部の洗濯物が乾くまで放置するより早く乾きます。


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部屋干しするなら夜に洗濯も

部屋干しの時間を直接短くするのではないですが、夜に洗濯して部屋干しする手もあります。
朝の忙しい時間ですと、洗濯して大量の洗濯物を干すのはたいへんです。洗濯物はどうしても出掛けに干すことになってしまうので、なおさら大変です。

そこで比較的余裕のある夜のうちに洗濯して、除湿機をかけながら部屋干ししておけば、朝は取り込むだけで済みます。
古い除湿機でも、寝る前にセットすれば朝には乾いています。

まとめ

部屋干しで早く乾かす方法ををご紹介いたしました。日当たりがよくないとか、一階なので外干しができないようでしたらぜひお試しください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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