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足の臭いは靴の対策から。ストッキングとオフィスではどうする?

パンプスにストッキング着用の会社では、一日が終わるころには足のニオイがひどくなりがちです。ひょっとしたら働いている間も職場の人にニオイがしているのでは、と気になったりします。足のニオイには、足と靴の両方からの対策が必要です。
そこで本記事では、頑固な足のニオイの対処と、さらにオフィスでできることもご紹介いたします。

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足の臭いは靴の対策から

足の臭い対策として、靴からご紹介いたします。

まず、毎日同じ靴は履かないようにします。少なくとも3足でローテーションして、2日間乾かしてから履くようにしてください。

一日中、同じ靴を履いていると蒸れて大変なことになりますので、社内ではサンダルに履き替えたいところです。しかし社内でサンダルを履けない会社もありますから、その場合は社内用の靴を、午前用と午後用の靴を用意して履き替えるのです。

靴の中敷は高価なものを長く使うのではなく、100均でたくさん買って、履くたびに新しいのを使うようにします。

また、お値段は少し高めですが、銀イオン含有の消臭スプレーをお奨めします。
足元の臭いは、細菌が汗や足の角質を分解することで発生するのですが、細菌は重金属のイオン環境下では繁殖できません。銀イオン含有の消臭スプレーはこの習性を利用して、細菌の繁殖を抑えることで臭いを防いています。
銀イオン成分は即効性はないものの、そこに留まって効果を持続させますので、継続的に菌の繁殖を抑えることができます。

また同じ原理で、靴の中に10円硬貨を1枚入れるのも靴の臭いをやわらげる効果があります。

靴は、あえて値段の安い合皮(合成皮革)のものを用意して、靴が臭くなったと思ったら即、家に持ち帰って洗います。(最初は1週間くらいをメドにします)
本革の靴とは違い、合皮は洗うことができます。スニーカーを洗うのと同じように、洗濯洗剤を使って洗ってください。

ストッキングの対策

次はストッキングや足元の対策です。
ストッキングを履くとどうしても靴の中が蒸れてしまいます。仕事が変わってストッキングを履かなくなったとたん、それまでがウソのように足の臭いがしなくなった女性が親戚にいました。
とは言っても、会社でストッキングを履かなければいけない場合は多いと思います。その場合には、五本指のストッキングで臭いを抑えることができます。

普通のストッキングに比べて、足の指の間に汗が溜まらずムレにくいので、雑菌の繁殖と臭いが抑えられます。つま先も痛くなりません。

五本指のストッキングは、アツギなどから販売されています。楽天市場でも各社から販売されており、1足1000円くらいです。

またストッキングは、毎日お風呂に入った時に靴下などを洗う専用の石鹸で洗ってください。(たまには漂白も)
その際、靴の中敷も合わせて洗うようにします。臭いがついたものは捨てるのがいいのですが、臭い対策だけにお金も掛けられません。

足元の対策ですが、足に塗るタイプの制汗剤があります。例えば、デオナチュレは直塗りタイプの無着色、無香料の制汗剤で、ニオイ成分を中和して汗くささを抑えてくれます。ドラッグストア等で買うことができます。

デオナチュレは腋に塗るタイプもありますが、足に塗るタイプには

・デオナチュレ 足指さらさらクリーム
・デオナチュレ ソフトストーン足指

という種類があります。お風呂上りや外出前など、汗をかく前に塗ります。
足の指の間までしっかり塗るのに適しているのが「足指さらさらクリーム」、手を汚さずに手軽に塗れるスティックタイプが「ソフトストーン足指」です。


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オフィスでの足の臭い対策

オフィスでできる足の臭い対策です。

臭いがひどい時は、トイレなどでストッキングを一度ぬいでからウェットティッシュで足を拭き、先ほどのデオナチュレなど制汗剤を塗り直します。この場合は、スティックタイプのほうが手軽に使えます。
どうしても臭うとか、これから飲み会で臭いをさせたくないといった状況なら、予備のストッキングを用意しておいて履き替えるのも方法です。

なお社内用の靴の保管ですが、靴用の乾燥剤と一緒に大きめのジップロックの袋に入れて、会社に置いておくようにします。
ジップロックの袋で乾燥の効率が良くなるのと、周囲への臭い防止にもなります。

まとめ

靴とストッキング、足元の対策ですが、それぞれで実行するより全てを一緒にやった方が効果が早く現れやすくなります。会社で足のニオイが気にならなくなればうれしいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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